FAQs よくある質問

  • Q. ローフードって何ですか? ▼

    A. インスティンクトは「生」を「安全」にペットフードとしてお届けすることにこだわり研究を続けてきました。インスティンクトのローフードは、1.加工は最小限、2.全ての食材の完全性を保つため加熱調理をせずに殺菌しています。調理過程で有益な栄養素が失われることなく、栄養価が高く消化の負担を軽減したペットフードをお届けしています。

  • Q. ローフードのペットフードは安全ですか?バクテリアは? ▼

    A. インスティンクトは、生の食材をフリーズドライにする前にHPP(コールドプレス/高水圧処理)処理を行って、サルモネラ菌、大腸菌、リステリアなどの病原菌を死滅させています。さらに、工場出荷前に検査を行い、安全性をしっかりテストしています。 インスティンクトはSQF(食品安全認証とSQF品質認証)を取得しているペットフードです。
    *SQFは、世界中の小売業者、ブランド所有者、食品サービス提供者によって認められている、厳格かつ信頼性の高い食品の安全性と品質の監査プログラムです。 SQF認証取得はペットフード業界では必須ではないですが、インスティンクトでは、安全性と信頼のためSQF認証を取得し、生のレシピと製造手順において高水準を保っています。

  • Q. どの商品がローフードですか? ▼

    A. ローフード100%は総合栄養食のローロンジェビティ(RawLongevity)と栄養補助食のミキサー(Mixers)です。また、総合栄養食のローブースト(RawBOOST)はドライフードの中に生肉フリーズドライ粒をミックスしており、ドライフード粒を生食フリーズドライパウダーでのコーティングしています。このように、インスティンクトのペットフードには様々な形で生のレシピを活用しています。

  • Q. インスティンクトのローフードは、自家製の生食と何が違いますか? ▼

    A. 自家製生食の場合、栄養バランスを最適に保つことが難しい事が多いですが、インスティンクトの総合栄養食の生食レシピは、AAFCO(全米飼料検査官協会)のガイドラインに基づいた栄養バランスに優れたレシピです。また、世界で唯一生のペットフードを研究しているヘルシンキ大学と提携し、研究結果から証明されている「科学的エビデンスのあるレシピ」を取り入れています。

  • Q. インスティンクトのローフードは、他メーカーのフリーズドライと何が違いますか? ▼

    A. 一番大きな違いは製法です。フリーズドライ製法とは急速に冷凍することにより水分を飛ばして乾燥させる方法ですが、熱を加えないため、生肉などでは有害バクテリアが残存してしまう可能性があります。インスティンクトは、HPPという高い圧力をかけて有害バクテリアを無力化し、それからフリーズドライ加工しています。非加熱殺菌処理された、安全で栄養素はそのままのローフードフリーズドライです。HPPは人間用食品で用いられている技術であり、現在国内で販売されているペットフードでは、インスティンクトのみがHPPによる殺菌を施したローフードを販売しています。

  • Q. 他メーカーのドライフードとの違いは何ですか? ▼

    A. インスティンクトのドライフードである、ローブースト(RawBOOST)は、キブルプラスと呼ばれるカテゴリーに属し、ドライフードと放し飼いチキン生肉フリーズドライ粒がミックスされているフードです。また、ドライ粒は一般的なオイルコーティングではなく生肉フリーズドライパウダーでコーティングしてあるのも特徴です。ベタベタする感じもなく香りも良く、ローフードのメリットを接種できます。

  • Q.フリーズドライは栄養が凝縮されていて太りやすいというのは本当ですか? ▼

    A. 本当ではありません。例えば、インスティンクトのローフードフリーズドライであるローロンジェビティ(総合栄養食)は栄養豊富で吸収率も良いのですが、それと太りやすさは別の問題だと考えます。たんぱく質と炭水化物、脂肪ということで考えた場合、たんぱく質が一番太りにくく、炭水化物、脂肪が太りやすい成分です。インスティンクトのローロンジェビティやミキサー(栄養補助食)は、たんぱく質が多く、炭水化物がとても少ないので、太りにくい種類だと考えられます。吸湿率が高いことで太らせたいペットには、効率的にたんぱく質を取り入れられます。この場合、インスティンクトでは「太る」ではなく、「適正な体型に近づく」と考えられます。

  • Q. インスティンクトのローフードフリーズドライは、サプリなどで栄養を補う必要がありますか? ▼

    A. ローフードの総合栄養食である、ローロンジェビティ(Raw longevity)、ローブースト(RawBOOST)は必要な栄養素が含まれているため、他の食べ物やビタミンをサプリなどで補う必要ありません。体の状態で他に取り入れたい成分などありましたら、インスティンクトのトリーツ「ミキサー(Mixers)」などで栄養をプラスしてあげてください。

  • Q. ローフードフリーズドライの保存方法は? ▼

    A. 未開封の場合、製造日から15ヶ月が製品の賞味期限です。パッケージに印字された賞味期限にご注意ください。インスティンクトのフリーズドライを保管する場合は、密封して、直射日光や高温多湿を避け、温度変化が少ない常温で保管してください。開封後はなるべく早めに使い切りましょう。 水分を含ませて与える場合、雑菌などが繁殖するおそれがありますので、残り物は2時間以内に廃棄していただくようお願いいたします。

  • Q. ドライフードの保存方法と賞味期限は? ▼

    A. ドライフードは水分を取り除いてあるので、常温保存が可能です。 未開封のドライフードの賞味期限は製造日から18ヶ月です。パッケージに印字された賞味期限を超えないようにご注意ください。 開封後は、袋をしっかり密封保存して、なるべく早く使い切っていただくようお願いいたします。

  • Q. どのインスティンクト商品を選べばよいか分からない ▼

    A. 各商品ページで詳細な成分が確認できます。また、インスティンクトのスタッフに直接ご相談いただくことも可能です。ホームページのお問い合わせ、公式instagram (@instinctpetfood_japan)、あるいはインスティンクト公式LINEでお友達登録後に、ご連絡いただいてもかまいません。愛犬・愛猫さんにあったフードをご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

  • Q. ローロンジェビティとミキサーの違いは何ですか? ▼

    A. どちらもローフード100%フリーズドライフードですが、ローロンジェビティは総合栄養食で、ミキサーは栄養補助食です。総合栄養食はそれを摂るだけで食事として成り立つ栄養バランスを持っているペットフードで、栄養補助食は食事の補助として用いるものです。インスティンクトのミキサーの特徴として、さまざまな機能に合わせて選ぶことができるトリーツであることもメリットです。

  • Q. 犬用フードを猫に、あるいは、猫用フードを犬が食べても問題ないですか? ▼

    A. 総合栄養食に関しては犬に必要な栄養素と猫に必要な栄養素が違うため、それぞれのフードを食べることはおすすめしておりません。ただ、補助食のミキサーに関しては栄養補助食であり、それぞれが食べてはいけないものが含まれていないため、犬用を猫が、猫用を犬が食べても通常は問題はありません。個別のご質問に関してはお問い合わせフォームよりご質問ください。

  • Q. インスティンクトで使っている食材いついて知りたい ▼

    A. 可能な限り、最高品質で安全で、栄養価の高い食材を、世界中から厳選して使用しています。 使用する食材には非常に厳格な基準を設けており、米国内の食材のほか、広大な牧草地で放牧されたニュージーランド産の牧草飼育の子羊(ラム)など、使用する食材は厳格な基準をクリアしたものとなっています。

  • Q. ローフードフリーズドライの与え方は?既存のフードに混ぜていい? ▼

    A. まず、インスティンクトの総合栄養食のローフードフリーズドライ(ローロンジェビティ)を単体で食事として取り入れる場合は、ローロンジェビティ商品ページにある食事量目安を参考にしてください。
    現在食べているドライフードや手作り食に、ローフードフリーズドライを補助として取り入れていただくこともおすすめです。「ローロンジェビティ(Raw Longevity)」や「ミキサー(Mixers)」を食事の補助として与える場合は、今の食事にお好みの量を追加してください。いつもの食事に良質な栄養をプラスして食事の質を向上したり、「ミキサー」の機能的な栄養成分を食事に取り入れることで摂取しづらい栄養を補うことができます。
    ローフードフリーズドライは水分量が少なめなので、新鮮な水が飲めるよう に準備してあげることをおすすめします。

  • Q. フリーズドライは水やお湯で戻してから食べさせるのでしょうか? ▼

    A. インスティンクトのローフードフリーズドライは、水などで戻す必要はなく、そのまま食べることを推奨しています。水などで戻しても問題はありませんが、残ったものは菌が発生する可能性があるため、早めに確実に廃棄するようにしてください。

  • Q. ローフードに移行する方法は? ▼

    A. 現在のフードから新しいフードへは、急がず、少しずつ移行していきましょう。フードを急激に変更すると、わんちゃん・ねこちゃんの消化機能に負担を与えてしまい、軟便、嘔吐、消化不良などが起こる可能性があります。 最初の1週間は現在のフードにローフードを混ぜて与え、毎日少しずつローフードの量を増やしていきます。 個体差があるため安定するまで多少の時間を要する場合もあります。ご質問があればお気軽にご相談ください。

  • Q. インスティンクトはどこで製造していますか? ▼

    A.アメリカのネブラスカ州にある自社工場で作られており、施設は最高レベルのSQF(セーフクオリティフード)認証を取得しています。食品安全評価と品質認証の印であるSQFを獲得したロー(生)のペットフードメーカーは、アメリカではインスティンクトだけです。また、インスティンクトは、WSAVA(世界小動物獣医協会)ガイドラインの基準を満たしているペットフードで、ペットの健康と福祉に関して信頼できる品質であることを誇りに思っています。